四方山ROUND1とのROUND12 僕も父親もわざわざ有給をとりました。ボウルを作るためだけに。ここまでさせるのかROUND1。 そしてK氏に伝えたように開店時間にあわせてお店へいきます。すると、外からしてすでに普段は見ないスーツ組が出没している。これは事前に僕が行くといったから、スーツ組に待ち伏せされているのか?!と思えました。 しかし、僕は彼らと今日は話をする約束はしていません。僕は親のボウルを作り、投げに来たのです。だから敢えて向こうが何か言ってきても時間をとる必要などないといえばない。 受付に並んでいると、やはり先ほどのスーツ組はお偉方さんでした。支配人のK氏、ドリラーのI氏(親が名刺もらってました)、そしていよいよ登場のN氏でした。 親はボウルを作りに、そしてやはり僕はN氏と話をするという流れとなったのでした。 N氏の話し ○長野から戻ってから、多忙で連絡がとれなかった謝罪 ○アポをとってもまたドタキャンしなければならない可能性があってノンアポにしたことへの謝罪 ○僕からの連絡が来て(不信を持っているという内容)もっともな話だと恐縮するばかりで連絡をしなかったことへの謝罪 ○ボウルを作る際の不手際への謝罪 ○今後のボウルを作る際の改善点に関して の、以上でした。なんだか言い訳ばかりに聞こえます。ですので僕も真摯に対応するというより、「あぁ、そうですか」としか言いようがない。不信感を持ったことに対していろいろ理由を述べてくれても、サービス業としては致命的欠陥を露呈しているだけのはず。そういっ企業体質も改善した方がいいのではと思います。 さて、一番重要な改善点は、以下の通りです。 ○メジャーはいつでもできるようにする ○ドリルは即日できない場合もある(できない場合は、仕上がりの日を教えてくれる) ○ドリラーのいる時間帯を明記する ということでした。早速テプラでドリラーのいる時間が案内版に貼られていました。僕は全店で同じオペレーションにして欲しいといってありましたから、これを全店実施する(N氏の統括する範囲では?)ということになりました。 その案内のテプラを貼ったものをお店で見かけたことが実はないのですが、もしなければ、どういうことかと突っ込むことも一応できます。メジャーできませんといわれたら、話が違うといえます。おそらくあっと言う間に風化されること請け合いの気もしますが、実施すると向こうが決めたことです。期待してというか、当たり前の事項として受け止めましょう。 さて、長々と一連のやりとりをしてきまして、一応の決着をみました。僕は納得した部分半分、そうでない部分半分ですが、直してくれる分にはありがたいですので、良かったと思います。企業努力をしていただきましょう。 なお、僕はこうした投書を行いましたが、何事もなければ、ふつうに大人しく遊んでおります。また今回のことでROUND1からは謝罪と改善策をいただきましたが、それ以外は何物もいただいておりません。実にクリーン。 皆さんもこれで安心して時間のロスなくボウルを作れるようになるのではないでしょうか。 その後すでに何度かお店を利用していますが、対応がやけに丁寧に感じるのは僕だけか。きっと、ものすごい有名になってしまっていそうです。 前のページへ戻る | ||