四方山ながら族 勉強する時の体勢として、小学生だとテレビを見ながら、中高生だとこれに音楽を聴きながら携帯を手元に置いてというのが加わります。いわゆる「ながら族」というものです。 親からすると、アレで集中などできるものか?と思うわけですが、中高生くらいだと口が達者になってきますから「音楽聴きながらのほうが集中できる」など言い出し、親も勉強しないよりしてくれた方がいいので、黙認してしまったりするわけです。 しかし、やはりこれは良くない。音楽を聴くことで勉強に集中でき、能率が上がってしまうのだとしたら、なおのこと、極めて良くない。音楽を聴くのはすぐに止めるべきです。 勉強の成果を発揮するテストの時には音楽など聴けません。つまり、集中できない。些細な音が気になってしょうがない。音楽を聴かないと集中できない体になってしまっては本番で力を発揮することができない。 だから、比較的静かな所できちんと机に向かって本番と同じような状況で勉強をする癖をつけたほうが良いのだと思います。 前のページへ戻る | ||