四方山放任主義 放任・子どもの決めたようにやらせると言ってはばからない家は増えた。増えたと言っていいのかよく分からないけれど、多いのは事実。 勉強しないのも、どうぞご自由に。悪い遊びに手を染めるのも、どうぞご自由に。高校へ行けなくても、どうぞご自由に。「我が家では自分で決めさせています」と言ってしまう親たち。 決めるのは小学生や中学生だよ?!決められるがないではないか。自分で決めたら、楽を選ぶ方が多くなるに決まっているのに、何を考えているのかよく分からない。ある程度は線路を敷いてあげたり、無理にでもやらせておかなければいけないことって絶対あると思うのだけどな。 ただそれを、親が何でもかんでもしてあげている、と悟られないように、ほどよい頃合いで自分で決めている感や迷い悩む感覚を体に覚えさせていって、道を踏み外しそうになれば、それを軌道修正してあげるのが親じゃないのか? 両極端が増えた。完全放任と言ってはばからない親か、親が決めたからと平気で言う子ども。どちらも問題だ。 前のページへ戻る | ||