四方山原付を盗まれた 警察官の対応や頭の硬さに頭を悩まされた経験のある方はいらっしゃるのではないでしょうか。 交通違反ならこちらに非があるわけで、運のなさを嘆きつつも、反省したり、しょうがないかなとと思うのですが、この時ばかりはさすがにムッとしました。 何年か前、駐輪場に原付を止めて出勤して、帰ってきたら原付がない。すっかり盗まれていました。そこで、交番へ行ったら誰もいなくて、どこぞの警察署か何かの警官と電話で話をすることに。 そしたら、「ナンバープレートは覚えているか」と聞くので、うろ覚えだったので、覚えていないと答えます。確か○○などと答えても意味がないことはすでに知っているので、怪しいことは分からないと答えます。 続いて「車体番号は?」と聞かれ、ナンバーすらうろ覚えの僕が車体番号を覚えているはずもなく「知らない」と答えます。 ナンバーか車体番号が分からないと届けを出せない、ともっともな話を警官もします。 それはそうだなということで、そういった書類一式は家にあるので、家に一度帰らないとダメだろう、ということになりました。 そこからがいけない。この警官が僕の逆鱗に触れやがる。「で、どうする?」「は?」何言ってんだこのバカはと思って、「家に帰って調べないと、どうするも何もないんでしょ?じゃぁ、どうするって何かを選択させるような聞き方してるけど、選択肢なんてないんでしょ?」と聞くと「ええ」と厚顔にも答える警官。 強いて選択肢があるとすれば届けを出さないという方法か?こういう警官とは話しをしていてもイライラするだけなので、届けは別の交番に出しました。 警察の仕事も大切で、いてもらわなければいけない存在だということは重々承知ですが、警官ももう少し日本語能力やコミュニケーション能力を磨いて欲しいです。権力を傘に着て意味の分からないことを喋るのはやめていただきたい。あなた方は偉い訳でもなんでもないのだから。 今もって原付は出てきていない。 前のページへ戻る | ||