四方山生理整頓してから 僕は、あまり勉強が好きな方ではなかったので、してきませんでした。勉強をできない子の典型といっても過言ではなかったかもしれない です。ただ、授業は聞いていたのと、それなりに記憶力があったので、普通の成績をかろうじて取っていたのだと思えます。したがって、 勉強のできない子の問題点もよく分かる。自分を振り返ればいいのですから。 大人になって、あの頃こうしておけばと悔やみつつ、それを子どもに伝えても、子どもは実感がまるでないですから、言ったところで意味 はないといえばない。しかし、勉強の心構えの点で、今まで僕が教わってきた先生に言われてこなかった所がいくつもあるので、それぐら いは話をしたりしました。 まず、勉強をしようと思うなら、部屋の掃除からすべきです。次いで、机の上の整理。少なくとも机周りの整理はすべきです。なぜならい ざ勉強しようとなると、普段だったら絶対に気にも留めないようなゴミやら髪の毛が気になって仕方がなくなるからです。 なんとなく机に向かい、ゴミを広い、テキストをパラパラとめくり、2時間座っていても実質30分と集中して勉強していないといった状況 は意味がないです。 それから、ノートをきれいにまとめることですっかり満足してしまう場合が結構あります。ノートを提出して成績が加点される場合もある でしょうが、基本的には覚えることが忘れ去られているため、勉強したという嘘の実感だけ得られ、勉強したのに点が伸びないということ になります。 と、いうことで、まずは部屋と机の上の整理をして、覚えるべきを覚える。第一段階としてはこの辺ではないでしょうか。 前のページへ戻る | ||