四方山


シュレッダー
今いる職場は小ぢんまりしているのですが、妙に大きなシュレッダーがあります。CDなども豪快に粉砕してくれる剛の物らしいです。

そのシュレッダーに大して重要でもない書類を投入していた上司。シュレッダーに入れると、ゴミの量が少なくなると思っていたらしい。普通の紙ごみはゴミ箱へと言われ、事務の方に「ゴミが減るんだろ?」と怒り気味に聞いていたので、恐らく間違いない。

常識的に考えれば紙を粉砕する分、空気が入ってかさばるわけですから、ゴミの量は減らないと分かると思うのですが、そもそもシュレッダーの使用用途を知っていたのだろうか上司は。

シュレッダーは重要書類などを粉々にして個人や会社の情報を守るだけでなく、ゴミの量を減らしてくれるマシーンという付加価値まで頭の中に思い描かれていた可能盛大。それなら僕も欲しいです。ゴミを減らしたいです。

というように、その役割以外の付加価値があると疑っていない代物って他にもあるのだろうなと思えます。とりあえず上司の行動は要注意です。

そういう人には何を与えても猫に小判ですが、こういった方に限って頑固で見栄っ張りで、自らの過ちを認めてくれなかったりするので困り者です。シュレッダーを扱うだけでその人のそこが知れてしまうなんて、素晴らしい付加価値もついているのだろう。

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