四方山


受験後の試験
電車に乗っているとまだまだ精神的には高校生だが大学生と思しき3人組の男が大声で話しをしている。内容はこれが世のオタクというものか?と頷きたくなる内容がてんこ盛り。ゲームの話からマンガをネットオークションで買おうとしたとか、聞きたくない話が聞こえてくる。

そんな中、なぜか中学か高校で受験が終わってからの試験の話になっていく。

受験が終わってもう学校の成績なんて関係ないというのに、通常の難易度と同じ問題を作った先生がいて、名前は書いたけどほかは白紙で出してやった、と豪語していました。当然先生からは呼び出しを受け、理由を聞かれたりしたそうですが、成績には関係ないから適当な受け答えをしたらしい。

横で憤慨する僕。学校は何のためにあるのか。進学するためのただのステップ機関ですか?確 かに先生も受験後には100点を取ってくださいといわんばかりの簡単な問題が出すことはありました。

しかし、普通の問題が出たからといって、白紙回答しますかね。しかもそれを誇らしげに語るという神経は僕には信じられない。英雄でもなんでもない、ただのバカじゃなかろうかと思ってしまう。

何といいますか、どうせ白紙解答するなら、通常の時期のテストでもやって見せろと思うのですよ。もう受験も終わって成績なんて関係ない。先生に何を言われたって関係ない。だから何をやったっていい、という考えと振る舞いはおかしい。こういう輩がいずれ社会にやってくるのかと思うと、嫌気以外の何ものもない。

前のページへ戻る

- -




100MB無料ホームページ格安☆高機能レンタルサーバーダイエット特集
可愛いサーバロリポップClick Here!女性のための出会い ネットで小遣い稼ぎ[無料]HPで広告収入