四方山何のために 社会に出ると、必ずこういった命題にぶつかると思います。 仕事のために生きるのか、生きるために仕事をするのか 上層部は当然前者が多いでしょう。だから、いわゆる下っ端の人間には面倒だなぁ、と思うことも命令してくる。それは上層部の人間ならやむを得ない部分だろうかと思います。 下っ端としては、会社へのそこまでの帰属意識もなければ、他にやってみたいこともあったりで、自分の「生」が優先される。 これはもう価値観の相違ですから、分かり合えるはずがない。 僕のスタンスとしては後者。人として生きることが先です。仕事は一日の大半を占めますから、楽しいとかやりがいがなければやっていられない。 ですが仕事のためには生きていません。仕事のために自己啓発もしますが、それはさらに奥底にある自分が寄りよく生きるため。 第一、仕事のためだけに生きていたら、定年してから何して生きるのか。前者をとる人の口から、老後の楽しみや、仕事を越えての人としてのなんたるか、と言った話を不幸にも聞いたことがありません。生涯現役でしょうか? 僕の個人的テーマとして人としていかに生きるか、と言うものがある以上、おそらく上司も譲れないのでしょうが、僕も譲れない。 前のページへ戻る | ||