四方山メモる、メモらない 大学くらいになると、授業で板書されたこと以外にも自分でメモをとることを覚える人が増えます。社会に出る上で、メモをとるという行為は非常に重要でしょう。メモの取り方1つで仕事の成果が変わるといっても過言ではないですから。 しかし、メモをとってはいけない、という会社が1社だけありました。人の話はきちんと顔を上げて聞くものだ、というのがその理由なのですが、メモらないことで忘れてしまうのは構わないのか、となると、それはOKだという。忘れてしまうくらいだから重要ではないという位置づけらしい。 もちろん、全てのメモ書きがダメということではなく、スピーチに類するものはメモらないで聞くということではありました。 ということは、今僕はその社長の話を何一つ覚えていないということは、重要な話ではなかったということか。納得。 前のページへ戻る | ||