四方山


背伸び
最近になってめっきりお酒に弱くなり、2ー3杯も飲めばくらくらするときもある始末。学生の頃は、よく誘ってくれた方と二人で飲みに行き、お互い端から頼んでいってぶつかったらお開き、なんてこともあったなと、懐かしく思います。

酒量が減ればエンゲル計数が落ちるので財布には優しいから困らないんですけどね。

まだ若く未成年の頃というのは、とかくお酒をどれだけ飲める、とか、たばこを吸うだとかを自慢したがる傾向にあると思います。法に触れることでもできるんだという、諸々の反抗心も若干はあるのかも知れません。

いつから飲めるやつが偉いなどという妙な話になったのかと思うのですけれど、多いのだからしょうがない。

しかし、いい大人が、酒量やたばこを吸うことをアピールしますかいな。当たり前すぎてアピールするはずがない。

つまりアピールすると言うことは、それだけ幼さをアピールしているにすぎない、ということに気がつかない。

僕からすると、飲めるやつが偉いという妙な物差しを見せられてげんなりしつつ、幼さのためかとため息をつくという疲れた状況がやってくることになる。

未成年の飲酒は頭によろしくないわけでもちろん勧めませんが、大人になって飲むにしても、大人らしく大人しく飲んでほしいものです。

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